産み分けと栄養?女の子編?




女の子を産み分けたい時は、ナトリウムとカリウムを摂取するのが良いとされています。

ナトリウムとカリウム、いずれもミネラルの一種で、血圧を上昇させるミネラル=ナトリウムを抑えるというのが、カリウムの働きの一つとしてあげられます。
腎臓でのナトリウムの再吸収を抑えたり、尿へのナトリウムの排せつを促したり、他にも末梢神経の拡張や、筋肉の働きを良くしたりします。
カリウムが欠けると、めまい・倦怠感・食欲不振・吐き気・便秘・関節炎・筋肉痛・不整脈・高血圧などを引き起こし、多すぎると低血圧になります。

このカリウムとナトリウムは、調節機能によってバランスを取り合い、お互いに筋肉の収縮がスムーズになるよう働き合っています。
それにはカリウムとナトリウムが一定の濃度でなければいけません。
ナトリウムだけを過剰に摂取すると、血圧が上がって心筋が活発になってしまうし、逆にカリウムだけを過剰に摂取すると、血圧が下がって心筋は静かになります。
ナトリウムを摂取し過ぎると高血圧になる為、そういう方はよく塩分を控えるように言われます。
カリウムが不足している方は、ナトリウムの摂取し過ぎでカリウムを消費させている場合、ナトリウムの摂取は少ないがカリウム自体を摂取していない場合があります。
日頃は、塩分を多く含んだ食事をしてしまいがちですが、そういう場合はカリウムが多く含まれている果物や野菜を摂取することが大切になります。
積極的に緑黄色野菜やイモ類などに多く含まれるカリウムを摂取するようにしましょう。


また、俗説でしょうが、ちょっと面白い話があって、朝食を抜いたり低カロリーの食事を好む女性に、女の子が産まれる確率が高いのだそうです。
これは、母親の体の栄養状態が悪かったりして、良くない環境であっても、女の子ならきちんと適応して産まれてくることができるのではと考えられているからです。
健康面では女の子の赤ちゃんの方が育てやすいと言われているのも、それと関係があるのでしょうか。


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