病院での産み分け
産み分けを本気で考えているのなら、排卵日が特定できる産婦人科で指導を受けて行うのが良いでしょう。
産婦人科で産み分けをする場合、産み分けを得意としている病院を探すのが先決です。
「セックスセレクション研究会」(略してSS研究会)という組織は、赤ちゃんの産み分けの研究をしている機関ですので、ここに加入している病院であれば詳しいのではないでしょうか。
ネットで検索すると、SS研究会に加入している病院は簡単に調べられると思います。
以前私も女の子が欲しい時期があり、「杉山産婦人科」という産み分けの指導をしている、産婦人科の中でも有名な病院を見付けました。
長年産み分けの研究をされている院長の杉山先生は、SS研究会の主催者でもあります。
メールによる相談も受け付けているので、遠方の方でも相談できますし、回答は全て医院長自身が行っているそうですから安心ですよね。
メール相談には1回2000円の料金がかかりますが、複数の質問でも受付していただけるそうですから、不安なことや知りたいことがある場合は相談してみると良いでしょう。
産婦人科での産み分けの受診では、基本的な方法と、妊娠可能な状態かどうかの検査をしてくれます。
また、男の子を希望している場合はグリーンゼリーやリンカル、女の子を希望している場合はピンクゼリーを処方してくれます。
産み分けの指導を受ける際は、排卵日を特定するため、必ず基礎体温表を最低でも3か月分は持って行きましょう。
もうすぐ排卵日だと思われる、生理の開始日から7日から12日くらいの時期に産婦人科に行くと良いでしょう。
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