産み分けとバイオリズム

バイオリズムを知っていますか?
身体(P)感情(S)知性(I)のそれぞれのリズムのことをバイオリズムと言い、一定の周期でこのリズムが休息期と活動期を繰り返します。

産み分けにはバイオリズムによる方法もあります。
お母さんの体は、身体のリズムが活動期(P+)に入る時は、Y精子を受け入れやすくするためにアルカリ性が強くなり、男の子が生まれやすくなる時期になります。
逆に、感情のリズムが活動期(S+)に入る時は酸性が強くなる為、Y精子が弱まってX精子が有利になり、女の子が産まれやすくなる時期になります。
この方法は、約80%と高確率での産み分けができると言われています。

しかし、それには自分のバイオリズムを把握しておく必要があるだけでなく、排卵日とバイオリズムによる産み分け可能な時期とが一致しなければ妊娠しませんので、少々大変かもしれませんが、焦らずにチャレンジしてみてください。

産み分けをこの方法で実践する際に注意することは、ズレとバイオリズムのズレを考え、可能な期間の両端に性交をするのは避けると言うことです。
それは、体内のリズムが不安定になり、好ましくない結果になる可能性がある為です。
排卵日が身体(P)と感情(S)の要注意日と重なった日は特に避けた方が良いでしょう。

赤ちゃんの性別は、夫婦のバイオリズムの相性で決まるケースもあります。
感情のリズムによって、性的欲求は大きく影響しますが、例えば感情(S)のリズムの相性が悪い夫婦が性交した場合、
・夫に主導権があって自然に妊娠すると、男の子が産まれる確率が高い
・妻に主導権があって自然に妊娠すると、女の子が産まれる確率が高い(妻が年上だとこのようになるケースが多いですね…)
となります。

バイオリズムによる産み分けを成功させるには、自分のバイオリズムを理解し、きちんと基礎体温を測り、排卵日も正確に特定することが重要となります。

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