産み分けをするには何から?パート3
基礎体温と併用すると確実な排卵日を特定できる方法がありますのでご紹介しましょう。
排卵が近付くとおりものが増えてきますので、トイレなどに行った際、トイレットペーパーについたおりものの粘りをチェックしてみましょう。
人差指と親指で挟んでから開き、おりものの伸びる長さを測るのです。
出始めのおりものは不透明で粘りも少ないですが、排卵が近付くと伸びるようになり、だんだんと透明で水っぽくなって、10cmくらいまで伸びるようになります。
但し、個人差があるものですので、他の方法と併用して行ってみてください。
続いては、排卵痛(排卵の前後に起こる下腹部の痛み)や体の変化を観察します。
人によっては、排卵痛と共にわずかに出血することもあるのだそうです。
但し、排卵前だったり排卵の瞬間や排卵後だったりと、排卵痛が起こるタイミングも人それぞれですので、他の方法と併せて判断してください。
きちんと基礎体温を測っていると、測っていない人と比べて敏感に排卵痛を排卵日に感じることができるようです。
最後は、市販の排卵検査薬を使用するという方法で、これを併用すると更に確実に排卵日を特定できます。
排卵検査薬には、尿検査と唾液検査の2種類があり、尿検査では陰性か陽性かを判断します。
排卵時期に10日くらい継続して検査すると、より確実な結果を得られるようで、5日用や7日用など継続して検査できる薬が売られています。
唾液検査の方はよりスピーディーで簡単に判るものがあるようですので、ご自身に合った検査薬を選択してください。
取り扱い方も各メーカーによって異なりますので、取扱説明書をよく読んでから使用してください。
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